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・アイアンガーヨガ

特徴

インドのB・K・Sアイアンガー師が開発したヨガで、

解剖学、心理学を基に、伝統的なヨガに研究、改善を

加えて近代的に進化させたヨガです。自分の体の

隅々まで意識を集中し、ブロックやベルト等の

補助的な道具を使いながら、一つ一つのポーズをします。


「Tree of Yoga」の中ではヨガの8つの道と3つの

グループをヨガの木に例えています。

ヨガの木 1 ヤマ (Yama) 戒律 
 もってはいけない心(非暴力・真実・自己修練・無欲・盗まないことの5戒)

2 ニヤマ (Niyama) 自己修練
 持つべき心(清潔・満足・努力・独学・神への信仰の5戒)

3
アサナ (Asana) ポーズのこと

4 プラナヤーマ (Pranayama) 呼吸法のこと

5 プラティヤハラ (Pratyahara) 
 感覚(味覚・触覚・嗅覚・視覚・聴覚)を制御し心を内部に向ける

6 ダラーナ (Dharana) 集中力

7 ディヤーナ (Dhyana) 瞑想=メディテーション

8 サマーディ (Samadhi) ヨガの最終目的
 ヨガの求道者の最後のゴールで、神と一体化する状態


使う補助道具

ロープ・・・壁や天井に取り付けられたものを使って
前屈・後屈、倒立のポーズを練習します。
脊椎を最大限にまで伸ばすことができ、筋肉の
正しい動きを覚えることができ、安定したストレッチが出来ます。



トレスラー・・・馬止めのような形の道具を使って
筋肉を伸ばします。いろんな立ちポーズで、

身体の歪みを無理なく正します。


椅子・・・折りたたみ椅子を使って、運動します
後ろへ反るポーズも長い時間無理なく出来ます。








ベルト・・・身体の各部位を固定することで、筋肉のコントロールしやすくなります。


ハラアサナボックス・・・大腿部を支えられることで、腹部の緊張がとれます。


ヴィバリータ・ダンダアサナベンチ・・・

このベンチのカーブは背骨にうまく沿って、
胸の位置が腹部より高く保つことができるので、
横隔膜周辺がちょうどよい曲線を作ることになり、
脳や胴部が軽く感じられ呼吸がスムーズになります。




目的

肉体と精神の柔軟性やリラクゼーションを得る

ことによって、
強靭さやスタミナを増進させます。

また体のゆがみもまっすぐにするので、健康にもよい。


難易度

高齢者から初心者の方まで出来ます。


こんな人におすすめ


補助的な道具を使うこともあるので、年齢を

気にすることなく、誰でも体に無理なく出来ます。