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・アシュタンガヨガ

特徴

アシュタンガヨガとはおよそ2500年前、ヨガの聖者

パタンジャリによって作られたといわれるヨガの根本経典です。

アシュトとはサンスクリット語で数字の8を表す、8つの枝部門

(アシュタンガ)習得しないといけません。



パワーヨガの源流となっていて、今最も欧米で人気のある

ヨガですが、運動量がとても多く、ビンヤーサと呼ばれる

呼吸と動きを合わせる動作が繰り返すので、たくさん汗をかきます。

呼吸と動きを連動させて、目線とバンダ(下腹部の締付け)を利用し、

途切れることなく、ヨガのポーズを流れるようにします。


アシュタンガヨガは6つの要素で構成されています。

1.ストレッチ
2.筋力トレーニング
3.深呼吸
4.有酸素運動
5.大量の発汗による体内の浄化
6.瞑想


1.ヤマ 他の人や物に対して守るべき行動パターン5つ
(暴力を振るわない・盗まない・ 正直になる・性的欲求に溺れない・物質欲にとらわれない)
2.ニヤマ 自分に対して守るべき行動パターン5つ
(清潔を保つ・必要以上贅沢をしない・ 自分を鍛錬する・精神向上に努める・献身的な気持ちを持つ)
3.アサナ ポーズを練習する
4.プラナヤマ 呼吸をコントロールする
5.プラティヤハラ 感覚を閉じ込めて周りの物が気にならなくなる
6.ダラナ 集中力をつける
7.ディヤナ 落ち着きのある静かな精神状態を保つ
8.サマディ 悟り、一体感を味わう

目的

体の健康と精神の向上に効果がります。

「呼吸と動作を調和させる」ことにより、ポーズの

繰り返しで瞑想のすることが出来ます。

また、ヨガって無理なポーズとって、体柔らかくないと

出来ないんじゃない?と思ってる方でも、無理して

やるのではなく、毎日ステップアップしながら自分のペースで

続けていくことが出来ます。アーサナの種類も順番も

決まっているので、 毎日やるにはぴったりのヨガです。


ダイエット効果ももちろんあり!


毎日の練習していくと、締まった筋肉がつき、持久力が

高くなります。すると、体の柔軟性が増して、姿勢が良くなる。

また、深い呼吸とそれに合わせた動作で集中力が増します。

慣れてくると、集中状態よりも深い「動く瞑想」になることができます。


難易度

アシュタンガヨガはハードかもしれませんが、

それほど難しくはありません。毎日少しずつ続けられるので、

初心者の方にもおすすめです。いろんなレベルの人に、

そのレベルに応じた働きかけができるヨガです。


こんな人におすすめ

本格的にヨガと向き合いたい人!数あるヨガの

中でも運動量が豊富なので、運動量がものたりない

と思っていた方におすすめです。


簡単なポーズから順番に練習していくので、

普段運動したことがない方や、体がとても硬い方も

無理なく取り組むことができます。